食文化 |
2011年07月15日 13:46:21 |
日記テーマ:『今日の夕食は餃子』で誤解
最近日本人の男性と結婚したか友達がいます。
新婚ラブラブで毎日夕方、ご主人様から「今日の夕食は何?」と電話掛かってくるそうです。
先日、「今日の夕食は餃子だよ」と奥様の返事。
夜帰ってきたご主人様は、餃子が出されているテープルの前で、じっと座ってなかなかお箸を動かさないので、「どうしたの」と奥様が心配そうに聞くと、「ご飯は?」とご主人が問い返しました。
「え?今日は餃子と言ったのに」。「え?餃子だけ?」・・・・・・
確かに、中国では餃子は主食に分類されるので、餃子の日はご飯がありません。
レストランのメニューでも餃子は主食メニューで探さないといけないのです。
面倒臭がりやの奥様の場合は皮=ご飯、具=料理として、本当に餃子とお醤油だけ出すこともありますが、中国では不思議なことではありません。
中国から伝わってきたのに味が違うのは、好みが違うので当然のことですが、食べ方も違うというのは、面白いですね。
文化が違うと常識も違えば、考え方も違います。
そういう意味で国際結婚は大変かも知れないが、考え方によって楽しいこともたくさん有るかも知れません ♫
新婚ラブラブで毎日夕方、ご主人様から「今日の夕食は何?」と電話掛かってくるそうです。
先日、「今日の夕食は餃子だよ」と奥様の返事。
夜帰ってきたご主人様は、餃子が出されているテープルの前で、じっと座ってなかなかお箸を動かさないので、「どうしたの」と奥様が心配そうに聞くと、「ご飯は?」とご主人が問い返しました。
「え?今日は餃子と言ったのに」。「え?餃子だけ?」・・・・・・
確かに、中国では餃子は主食に分類されるので、餃子の日はご飯がありません。
レストランのメニューでも餃子は主食メニューで探さないといけないのです。
面倒臭がりやの奥様の場合は皮=ご飯、具=料理として、本当に餃子とお醤油だけ出すこともありますが、中国では不思議なことではありません。
中国から伝わってきたのに味が違うのは、好みが違うので当然のことですが、食べ方も違うというのは、面白いですね。
文化が違うと常識も違えば、考え方も違います。
そういう意味で国際結婚は大変かも知れないが、考え方によって楽しいこともたくさん有るかも知れません ♫






