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FUMI さん
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OM10031122

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関係代名詞は1に先行詞がある、2に形容詞節を作る、3に位置がある

日記テーマ:レッスン報告
先日のレッスンではケイ・ヘザリさんの著書"American Pie"の中から"Love it or Leave it" というエッセイを読みました。NHKのラジオ英会話のテキストに連載されたものを1冊にまとめたもので、大杉正明先生も推薦しています。

レッスンで取り上げた4ページで完結している短いエッセイですが、この中にも多くの人が苦手とする「関係代名詞」が出てきます。今回実際にテキストに出てきた関係代名詞の1つは以下のようなものでした。

She doesn't like what he's wearing. 

このwhatは「先行詞を含む関係代名詞」といいますが、今日はこれよりももっと基本的な関係代名詞を説明いたします。

さて関係代名詞とは一体どんなものでしょうか?

関係代名詞は「名詞」の役割と「接続詞」の役割を兼ね備えたものでwho、whose、whome、which、thatなどがあります。
基本的には以下の3つの用件を満たしていることが条件となります。

例文:He is not the man which his father wants him to be.

1.先行詞がある(関係代名詞の前にある名詞)
  man
2.形容詞節をつくっている(関係代名詞に続く文全体が形容詞のように働く)
  彼の父親が望むような→男(節全体が“男”を形容している)
3.位置がある(関係代名詞に続く文の中で、名詞の6つの役割の内のいずれかになっている)
  whichがbeの補語になっている。

関係代名詞には省略できる場合がありますが、それについてはまたの機会に説明いたしましょう。


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